ASAメールvol.252 2026年9月16日 桑の日ウェルフェスアニメーション リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 16, 2026 八王子のまちなかで、くわるんが動いた!桑の日ウェルフェスに合わせて、パーク壱番街通りの甲州街道沿い入口前に設置された街頭ビジョンで放送された「くわるんアニメ」まちを歩いていると、思わず目に留まる大きな画面にくわるんが登場しました。今回は、街頭ビジョンで放送された「くわるんアニメ」を、特別公開!ぜひ、くわるんの活躍をご覧ください。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ASAメールvol194 2021年11月16日 「古代エジプト展の見どころ」 - 11月 16, 2021 ASAメールが 古代エジプト展 を 潜入⁉ 取材! 今回のASAメールは「古代エジプト展」の見どころ、搬入の様子、国立ベルリン博物館群エジプト博物館オリヴィエ・ツォーン副館長へのインタビュー全文をお届けいたします。 見に行く前に読んでも言った後に読んでも面白い内容になっております。 「身近な自然への豊かな想像力が生み出す古代エジプトの世界」 八王子市の東京富士美術館にて開幕した企画展「古代エジプト展 天地創造の神話」。学生ライター部も先日、展示を鑑賞してきましたので、生で感じたその魅力を紹介していきます! 豊かな自然に恵まれている八王子。本企画展は、身近だからこそ見落としがちな周囲の自然に目を向け、足を運び、想像を膨らませることの面白さに気づくきっかけにもなると思います。皆さんも是非、東京富士美術館を訪れてみてください! 本展示は、ドイツの国立ベルリン博物館所蔵の日本初公開の作品 100 点以上を含む 130 点以上の作品から構成され、会場には知られざる古代エジプトの神話の世界が広がっています。個々の作品の精巧さはもちろんですが、展示全体を通して紡ぎ出される古代エジプトの独自の世界観や垣間見える人々の生活の様子が、本展示の魅力の一つです。まるで別世界に来たかのような不思議な感覚に浸れます。 そのような展示の中でひときわ目を引くのが、自然や動物をモチーフにした作品の多さです。石像や石碑、装身具などのあらゆる作品に、ヒヒや蓮などの動植物、樹木や太陽などの自然が象られています。 古代エジプトでは、身近な自然環境にある様々な存在に神性が宿ると信じられていたそうです。そのため、太陽・月・星などの天体、大地・大気・湿気・川などの自然、カバ・ヒツジ・ネコなどの哺乳類以外にも、ヘビ・カエルなどの爬虫類や両生類、ハヤブサなどの鳥類、さらにはサソリなどの節足動物や昆虫、魚類、植物など、まさに八百万の神々が存在していました。作品からは、そうした周囲の自然に対して古代エジプトの人々が注意深く観察していた様子が伝わってきます。 『樹木の女神を描いたカーメスのステラ』という作品では、保護や思いやりといった役割と密接に関わり、来世でも死者を保護し、世話をする豊かな自然の擬人化である樹木の女神と、人々の様子が石碑に描... 続きを読む
ASAメールvol.236 2025年5月16日 フードバンク八王子 - 5月 16, 2025 「周りに心配な人はいませんか?」という一言から始まるこの記事では、フードバンク八王子の活動を通じて、 “ 食の支援 ” が “ 人の支え ” につながる現場が描かれています。 寄付された食品に込められた思いを丁寧に届け、孤立する人々に寄り添う。週に一度の「フードカフェ」や生活相談など、食を軸に広がる温かなつながりが紹介されています。読むと、きっと身近な誰かのことを思い出すはずです。 「周りに心配な人はいませんか?」 F ・ K フードバンク八王子さんにお話を伺い、驚きの連続でした。 フードバンクとは、単に食べ物を「渡す」「受け取る」だけの場ではありません。 食べ物を通じて訪れた一人ひとりの声に耳を傾け、時には沈黙を共有する —— そんな丁寧な関わりの中で、来所された方々は最後には笑顔で食べ物を持ち帰るのだそうです。 寄付される食品は、まだ商品として店頭に並べられるものや、家庭で十分に食べられるものばかり。それを「困っている誰かの力になりたい」との思いで提供してくださる方たちがいます。 だからこそ、フードバンクのスタッフの皆さんは、そうした企業や個人の善意を真摯に受けとめ、その思いを背負って活動されています。 「食品という物だけでなく、寄付してくれた人の思いを伝えている」 —— この言葉が特に印象に残りました。 フードバンクを訪れる人々には、さまざまな背景があります。共通しているのは、「困った時に頼れる人がいない」ということ。これは「貧困」の問題だけでなく、「孤立」の問題でもあるのです。 子どもの頃から頼れる人がいなかった人、経済的には困っていなくてもネグレクトなどで孤立している人。実は、こうした「孤立」のほうが深刻な課題になっていると感じました。 フードバンク八王子さんでは、少しでも多くの人とつながろうと、さまざまな活動が行われています。 たとえば、週に一度開かれる「フードカフェ」では、皆で料理を作って一緒に食べる時間があります。そこには子どもから高齢者、シングルマザーなど、さまざまな立場の人たちが集まり、居場所となっています。 また、必要に応じて行政や病院につなぐ「架け橋」の役割も果たしています。 スタッフの方々は、寄付する人・受け取る人だけでなく、まだフー... 続きを読む
ASAメールvol.238 2025年7月16日 フードカフェ - 7月 16, 2025 八王子駅近く、フードバンク八王子で開催されている「フードカフェ」 200円であたたかいご飯と、人とのつながりを味わえるフードカフェ。そこには、誰もが自然体でいられる「居場所」がありました。今回は、そんな場所で出会った心温まる一幕をお届けします。 「笑顔という共通言語」 T ・ S 八王子駅近くで開催されるフードカフェ。そこにはある 2 人の物語があった。 1 人は 70 代のろう者の男性と、もう 1 人は 20 代のフィリピン出身の女性。 男性は耳が聞こえず、うまく発語することができない。そのためいつも、手話ができる方に通訳してもらったり、筆談をしたりしてコミュニケーションをとっている。女性はフィリピンから来日して数ヶ月のため、まだ流暢に日本語を話すことができない。そのためいつも、簡単な日本語や英語、スマホの翻訳機能を使ってコミュニケーションをとっている。 あなたはこの 2 人が、「 2 人だけで」話しているところが想像できるだろうか?そもそも「 2 人だけで」コミュニケーションをとることは可能なのだろうか?フードカフェでは、それが私の目の前で起こったのだ。 耳を傾けてみると、 2 人はこの日の献立だった炊き込みご飯について話しているようだった。男性が右手を口に近づけて、食べる動作を見せる。それに対して女性が「ご飯?」と応答する。そういった一連のやりとりがあったのだが、結局どんなことを話していたのか分からなかった。正直、あまりお互いの言いたいことが伝わっていなかったと思う。でも 2 人とも、とびっきりの笑顔を見せていた。端から見た私には分からない、 2 人の心のつながりがあったのだと思う。 手話と英語という、 2 つの言語を飛び越える不思議なコミュニケーション。たぶん 2 人の心を通じ合わせていたのは「笑顔」だったのかもしれない。高橋優の『福笑い』を聞いて、そんなことを考えていた。 “ きっとこの世界の共通言語は、英語じゃなくて笑顔だと思う ” “ 理屈ではないところで僕ら、通じ合える何かを持ってるはず ” 月末はその月に誕生日の人をまとめてお祝いしているらしい。あ、私ちょうど 7 月です。お祝いしてくださる人がいるならまた行ってみようかな(笑)。 そして、また 2 人の心温まるやり取りが見れたらい... 続きを読む
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